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本の特送便 梅書房 > むすびえのこども食堂白書 地域インフラとしての定着をめざして
978-4-907582-25-8 むすびえのこども食堂白書 地域インフラとしての定着をめざして
むすびえのこども食堂白書 地域インフラとしての定着をめざして
¥2,750   在庫有り
湯浅誠/編
全国こども食堂支援センター・むすびえ/著

本の種出版

2020年12月

社会/福祉/児童福祉


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【内容】

こども食堂は子どもが一人で行っても食事ができる、地域の居場所であり多世代交流拠点。異年齢の子とのふれあい、親や教師とは異なる大人のロールモデルが得られる場所であり、地域のボランティア(中高校生から高齢者まで)が小さな生きがいを得る場所でもある。このボランタリーな活動が、今や全国に4000箇所近く。もはや社会現象だ。こども食堂とは何か、活動の現状、今後どうあるべきかを伝えるとともに、コロナ禍の中で見せた各団体の「揺るがなさ」も紹介。こども食堂の本質的価値が見える「白書」となった。


【目次】

はじめに

第1章 こども食堂の誕生と歩み
 1 こども食堂の「前史」
 2 「こども食堂」誕生は2012年
 3 インフラ感が出てきた…
 4 地域づくり、子どもの貧困対策が2つの柱
 5 誕生の背景にあるもの


第2章 データで見る「こども食堂のいま」
 1 充足率17.3%、のべ160万人が参加
 2 多様な主体が運営
 3 運営費用は寄付や会費に負うところが多い
 4 食事の提供以外の活動あれこれ
 5 こども食堂支援の広がり


第3章 これからのこども食堂
 1 「小学校区に1つ」をめざす
 2 質の確保のために
 3 さらに多様な運営主体による活動へ
 4 子どもの主体性確保に向けて
 5 誰もとりこぼさない社会へ
 6 持続可能性のために


補章 コロナ禍とこども食堂
 1 コロナ禍の性質と生活への影響、現在の状況
 2 こども食堂と地域の居場所へのインパクト
 3 全国アンケートの結果から
 4 確認できたこども食堂の本質的価値


始めるため、続けるため、応援するために役立つ情報


おわりに