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本の特送便 梅書房 > 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
9784065137208 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
¥968   在庫有り
講談社文庫 も38-2

森達也/〔著〕

講談社
2018年11月文庫/日本文学/講談社文庫


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【内容】

オウムのドキュメンタリーを撮影して以降、「遺族感情を踏みにじるのか」「被害者のことを考えろ」そうした罵声を著者は浴び続けてきた。しかし、被害者でも遺族でもない彼らがなぜこれほど居丈高になれるのか。オウム真理教と死刑、九・一一と監視社会、排他主義とレイシズム。危機感を煽られ、集団化する日本を撃つ。


【目次】


第1章 「殺された被害者の人権はどうなる」このフレーズには決定的な錯誤がある

 「殺された被害者の人権はどうなる」このフレーズには決定的な錯誤がある
 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい ほか


第2章 善意は否定しない、でも何かがおかしい

 「守らなければ」という思いが、結局、大切な人を殺してしまう
 目を背けてはいけない。多くの命が苦しみ、悶えている ほか


第3章 「奪われた想像力」がこの世界を変える

 どう考えてもおかしい。スリッパを重ねる意味は何だろう
 本人がいて、運転免許証もある。それなのになぜ印鑑が必要なのか ほか


第4章 厳罰化では解決できない、この国を覆う「敵なき不安」

 毎日が「特別警戒」という矛盾。その弊害は深刻だ
 「叫びたし 寒満月の割れるほど」獄中で詠まれたあまりにも悲痛な歌 ほか


第5章 そして共同体は暴走する

 「テロとの戦い」、このフレーズを何度耳にしてきたことだろう
 ナチスの最高幹部であるアイヒマン。彼はいったい誰に従ったのか ほか


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