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本の特送便 梅書房 > 官僚制と公文書 改竄、捏造、忖度の背景
9784480072238 官僚制と公文書 改竄、捏造、忖度の背景 新製品
官僚制と公文書 改竄、捏造、忖度の背景
¥886   在庫有り
ちくま新書 1407

新藤宗幸/著

筑摩書房
2019年5月
新書・選書/教養


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【内容】

官僚や官僚機構の劣化は、眼を覆いたくなるほど凄まじい。
歴史への責任をともなう公文書の改竄、数々の立法および行政上のエビデンス(根拠)の捏造。エリート官僚たちによって勤勉に偽装作業が繰り返されていた事実が、次々と発覚している。いつから日本の官僚機構は、これほどまでに壊れてしまったのか。人事をふくめた組織構造、意思決定、情報公開法や公文書管理法など、官僚統制のシステムを問いなおし、「官邸主導」の暴走をえぐる。


【目次】

序章 官僚制を揺るがす公文書管理
   官僚機構の「危機感」
   前代未聞の決裁文書の改竄 ほか

第1章 官僚制の組織構造と行動
   戦後民主改革と調和しているのか
   官僚制組織に内在する非民主的構造 ほか

第2章 官僚制の意思決定と情報公開法・公文書管理法
   情報公開法の制定と論点
   遅れてきた公文書管理法の制定 ほか

第3章 政権主導の意思決定システムと官僚制
   安倍政権の「官から政」とは
   政権主導の装置としての内閣官房強化と有識者会議 ほか

終章 壊れる官僚制をどうするか
   「政権主導」の功罪
   「政治主導」の意義を取り戻す ほか